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ID 511
本文ファイル
著者
房前 浩二
高田 学峰
宇田 光代
藤原 宏美
西村 清巳
NDC
教育
内容記述
高校2年生男子を対象にした,バレーボールの授業において,従来,基礎・基本と考えられていた個人練習を極力省き,試合中に出現する攻撃-防御のパターンを取り出した練習(パターン練習)を中心に授業を展開した。常にゲームの姿を意識してパターン練習をする中で,集団の技術レベルと共に,個の技術レベルの向上をも図ろうとした。バレーボールの本質的な楽しさの一つである,相手との攻防関係を習得していく中で,「できた」「できない」という結果だけを評価するのではなく,個々の生徒が内面をどのようにみつめ,自らをどのように高めていこうとしているのかということを大切にして働きかけを行っていった。また,チームの課題・個人の課題を解決していく過程を通して,他人と協調し,他人を思いやりながら,「自らが学ぶ力を育てる授業」をめざした。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
39巻
開始ページ
29
終了ページ
38
出版年月日
1999-03-19
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
他の一覧