このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 22857
本文ファイル
著者
山口 友也
Mehdi, Eghbal
キーワード
SVC
無効電力計画
PSO
ATC
NDC
電気工学
抄録
無効電力機器の設置効果として、電力取引の際に問題となるATC(送電可能容量)を考慮に入れる。電力系統は新規に建設するよりも、すでにある設備を最大限に活用してATCを増加させることが望まれている。そこで本研究では、これまでの研究で求めた準最適配置時をベースケースとし、追加の無効電力機器の設置によるATC増加の効果を求め、ある一定の託送要求を確保するのに必要なコスト、また無効電力保障のみで確保できる送電可能容量を求める。無効電力機器としては、静止型無効電力補償装置(SVC)を取り扱う。
掲載誌名
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集
58巻
開始ページ
419
終了ページ
420
出版年月日
2007-10
出版者
電気・情報関連学会中国支部
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
会議発表論文
広大資料タイプ
会議発表論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2007 by Authors
部局名
工学研究科