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ID 16627
本文ファイル
著者
末永 慶寛
山本 直樹
田中 陽二
キーワード
artificial reef
numerical model
spawning ground
nursery ground
marine resources
NDC
建設工学・土木工学
抄録
自国管理水域内での水産資源生産力向上のための技術として,様々な人工魚礁が開発され沿岸から沖合に渡る漁場造成施策の中心を成している.特に魚礁設置による漁場造成場所選定において,自然条件や魚種と漁場造成の規模との関係,流動環境と餌料となる小型生物の着生との関係などについては,より定量的評価が必要となっている.筆者らは,海域生物環境改善のための数値モデルによる漁場造成適地選定法および流動制御機能を有する水産資源増殖構造物を開発し,特性の異なる複数の海域での実証実験を経て,海域生物環境創造システムの有効性を検証した.
掲載誌名
土木学会論文集
755巻
VII-30号
開始ページ
29
終了ページ
36
出版年月日
2004-02
出版者
土木学会
ISSN
0385-5392
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2004 土木学会
部局名
工学研究科