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ID 20400
本文ファイル
著者
奥田 正史
キーワード
侵入物検出
ネットワークカメラ
イメージベースドレンダリング
監視カメラ
NDC
電気工学
抄録
危険区域や重要施設の侵入監視や不審物の検出を行うシステムは,犯罪や事故を未然に防止するためには重要なものである. 画像処理により侵入者を検出処理するシステムの一つとして,我々は複数枚の静止画像を用いるイメージベースドレンダリングを応用した侵入物検出手法システムを提案している.本稿では,イメージベースドレンダリングを応用した侵入物検出処理を行うシステムを複数台のネットワークカメラを用いて構築・運用する際の問題として,カメラ画像の転送用に確保すべきネットワーク帯域,カメラと計算機間の距離を考慮したシステムの処理時間について検討する.
掲載誌名
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集
58巻
開始ページ
265
出版年月日
2007-10
出版者
電気・情報関連学会中国支部
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
会議発表論文
広大資料タイプ
会議発表論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2007 by Author
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部局名
工学研究科