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ID 29519
file
creator
Suzuki, Ayako
Takada, Misato
NDC
Psychology
abstract
平成18年に労働安全衛生法が改正され, それに伴って労働者の心の健康の保持増進のための指針が公表された。この指針は, 事業場が心の健康づくり計画を策定するとともに, セルフケア, ラインによるケア, 事業場内産業保健スタッフ等によるケア, 事業場外資源によるケアの4つのケアを実施することを基本としている。ストレスに関する質問票や事業場内カウンセリングは主にセルフケアに役立てることができる。しかしながら, 労働者自身が上手にストレス対処を行うために必要な知識は明確でないため, われわれはどのような知識が必要であるかを調査した。その結果, ストレッサーを明確にするなどの内容が必要であると考えられた。最後に, 幸福感がストレスを緩和できる可能性について議論した。
journal title
日本労働研究雑誌
volume
Volume 49
issue
Issue 1
start page
41
end page
53
date of issued
2007-01
publisher
労働政策研究・研修機構
独立行政法人 労働政策研究・研修機構(JILPT)
issn
0916-3808
ncid
language
jpn
nii type
Journal Article
HU type
Journal Articles
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
relation url
department
Graduate School of Education