ID 33755
file
creator
Tamai, Sachie
NDC
Medical sciences
contents
第1章 序論 / p1
 第1節 糖タンパク質糖鎖の構造と機能 / p1
 第2節 N-グリコシド型糖の生合成経路 / p4
 第3節 糖タンパク質糖鎖生合成の調節 / p8
 第4節 本研究の目的と概要 / p9
第2章 実験材料及び基本となる実験方法 / p10
 第1節 実験材料 / p10
 第2節 ラット肝ミクロソーム、ゴルジ膜の調製 / p11
 第3節 ペーパークロマトグラフィー / p12
 第4節 リピド中間体の加水分解 / p12
 第5節 タンパク質及びN-グリコシド型糖タンパク質結合ヘキソサミン、ガラクトースとシアル酸の定量 / p12
 第6節 N-グリコシル化経路へのグルコースの転移 / p13
 第7節 肝ミクロソーム内のドリコールリン酸の定量 / p15
 第8節 ドリコールリン酸を基質にする合成酵素活性 / p16
 第9節 酵素反応の基質の調製 / p16
 第10節 オリゴ糖リピドからタンパク質へのオリゴ糖転移 / p19
 第11節 変性α-ラクトアルブミンヘのグルコース転移 / p20
 第12節 ドリコールリン酸結合糖からオリゴ糖リピドへの糖転移 / p20
 第13節 グリコシダーゼ活性 / p21
 第14節 糖転移酵素活性 / p22
 第15節 放射活性の測定 / p23
第3章 再生肝におけるN-グリコシル化経路活性の調節 / p24
 第1節 緒言 / p24
 第2節 再生肝と対照のN-グリコシル化経路活性の比較 / p24
 第3節 ドリコールリン酸のN-グリコシル化経路活性への影響 / p26
 第4節 再生肝におけるオリゴ糖転移の低下の要因 / p28
 第5節 [¹⁴C]グルコース-オリゴ糖リピドの分解活性とオリゴ糖転移酵素の安定性のオリゴ糖転移活性に対する影響 / p31
 第6節 総括および考察 / p34
第4章 幼若ラット肝におけるN-グリコシル化経路活性の調節 / p37
 第1節 緒言 / p37
 第2節 N-グリコシル化経路活性の出生後の変化 / p37
 第3節 変性α-ラクトアルブミンヘの糖転移活性 / p40
 第4節 オリゴ糖リピド生合成の調節 / p42
 第5節 総括および考察 / p44
第5章 幼若ラット肝における糖鎖プロセシング経路の調節 / p46
 第1節 緒言 / p46
 第2節 糖鎖プロセシングの初期に関与する酵素の活性変化 / p46
 第3節 糖鎖シアリル化の変化とガラクトース転移酵素とシアル酸転移酵素の活性変化 / p47
 第4節 総括および考察 / p52
第六章 結論および考察 / p54
謝辞 / p56
参考文献 / p57
SelfDOI
language
jpn
nii type
Thesis or Dissertation
HU type
Doctoral Theses
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
ETD
rights
Copyright(c) by Author
grantid
乙第2009号
degreeGrantor
広島大学(Hiroshima University)
degreename Ja
博士(薬学)
degreename En
Pharmacology
degreelevel
doctoral
date of granted
1990-05-24
department
Graduate School of Biomedical Science