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ID 49293
file
creator
藤浪 圭悟
abstract
単元「動物の体のつくりと働き」の中でカニのハサミを用いた実験を考案し,生物の共通性と多様性を理解するための一助と足りうるかを検証した.特に筋肉模型を使用した教育活動とニワトリの前肢である手羽先を用いた実験を,カニのハサミを用いた実験と比較することにより,骨と筋肉の働きについての理解を深めつつ,共通性と多様性につながる共通点と相違点も併せて考察できることがわかった.
description
学習活動の一部は,第49回広島大学附属福山中・高等学校教育研究会の公開授業で行ったものである.
journal title
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
volume
Volume 60
start page
168
end page
176
date of issued
2020-03-31
publisher
広島大学附属福山中・高等学校
issn
0916-7919
ncid
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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