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ID 45769
file
title alternative
A Tutoring for Behavior-Based Recursive Programming
creator
Matsuda, Noriyuki
Kashihara, Akihiro
Toyoda, Jun'ichi
subject
プログラミング教育
ITS
プログラムの振舞い
プログラムの可視化
NDC
Education
abstract
プログラミングを行うためには,プログラムは少なくとも,プログラムの動作について明確に理解しておく必要がある.しかしながら初心者の場合プログラムの個々の命令の振舞いを理解できても,プログラム全体の動作を正しく理解できなかったり,プログラム仕様から動作を想定できない場合がよく見られる.このような初心者を対象とする場合,動作とプログラムコード,動作とプログラム仕様の対応関係について説明することが重要となる.本論文では動作の理解が特に難しい再帰プログラムを対象に,プログラムの動作を介したプログラミングを支援する知的教育システムについて述べる.筆者らは再帰プログラミングのモデルを想定した上で,学習者にとって理解が容易となるようにプログラムの動作を表現し,これをプログラムの振舞いと呼んでいる.本論文ではこの振舞い表現を用いて,再帰プログラムの設計過程および理解過程を支援する方法について論じる.特に,雛形を用いた解法による設計過程の支援ならびに,振舞い表現の可視化による理解過程の支援について述べる.更に振舞い表現の評価実験についても述べる.
journal title
電子情報通信学会論文誌 D
volume
Volume J80-D2
issue
Issue 1
start page
326
end page
335
date of issued
1997-01-25
publisher
電子情報通信学会
issn
0915-1923
ncid
language
jpn
nii type
Journal Article
HU type
Journal Articles
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
rights
Copyright (c) 1997 IEICE
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department
Graduate School of Engineering