このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 29220
file
title alternative
Comparing Niko Niko Room's educational support effects of university students, school children, and guardians (3) : Questionnaires from the first semester of 2009
creator
Kojima, Nanae
Kifune, Noriyuki
subject
学習支援プログラム
比較
大学生
小学生
保護者
NDC
Psychology
abstract
広島大学大学院教育学研究科附属教育実践総合センターでは, 平成19年度より現代GP「子どもの心と学び支援プログラムの展開」の一環として, 学習支援を実践するための学生の力量形成と, 地域の小学生に対する学習支援サービスの提供に取り組んでいる。本研究では, 平成21年度前期の学習支援プログラムに参加した, 実際に学習支援を行った大学生15名, 学習支援を受けた小学生15名とその保護者15名を対象に, 学習支援プログラムの効果について検討した。質問紙調査を行い, 大学生と小学生, 大学生と保護者, 小学生と保護者, 大学生と小学生と保護者の, 学習支援プログラムの効果に関する認知を比較した結果, 多くの項目において差がみられた。いずれも, 大学生より, 小学生と保護者のほうが学習支援プログラムの効果を高く認知していた。小学生は自身の算数の理解度を, 保護者は遊びの時間を, より高く評価していた。また, 全対象者の得点は高く, 平成20年度の学習支援プログラムと同様に, 大学生も, 小学生も, 保護者も, 学習支援プログラムの効果を認知していたことが窺えた。
journal title
Hiroshima Psychological Research
issue
Issue 9
start page
343
end page
353
date of issued
2010-03-31
publisher
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
issn
1347-1619
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Graduate School of Education
他の一覧