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ID 22848
file
creator
Tanaka, Naoyuki
subject
空間データマイニング
NDC
Electrical engineering
abstract
近年, 空間データを含むデータベースから空間的文脈で頻出するパターンを発見する空間データマイニングの研究が進められている. そこで2次元空間上に分布している点オブジェクトの頻出パターンに対し, 点オブジェクトが追加, 削除される状況を想定し, 頻度指標であるサポート数の計算手法を提案する. この手法は「アプリオリアルゴリズム」に基づいており. 1点オブジェクトの追加, 削除がされたとき1近接クラス集合から始め, 順次, 頻出集合を更新していくものである. これにより点オブジェクトの分布が変化した際, 毎回初めからアプリオリ生成を再実行する操作を回避でき, 計算量を軽減できる.
journal title
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集
volume
Volume 58
start page
329
end page
330
date of issued
2007-10
publisher
電気・情報関連学会中国支部
ncid
language
jpn
nii type
Conference Paper
HU type
Conference Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
rights
Copyright (c) 2007 by Authors
department
Graduate School of Engineering