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ID 553
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creator
NDC
Education
abstract
問題解決学習を教科の内容として学習させる意義は, 集団レベルでの思考と問題解決能力の向上にあると考える。問題解決学習は, 教科「情報」のひとつの到達点のみならず, その手法は総合的な学習や普通教科をも含めて, 新教育課程の重要な要素と考えられる。問題解決には, 問題を「見つける」, 「調べる」, 「解決法を考える」, 「実践する」, といういくつかの段階がある。このうち, 問題解決のための意思決定をいかに行うかという意思決定法の対象になるのは問題を「みつける」から「解決法を考える」までが該当する。このうち, 「問題を調べる」過程, とりわけ問題の構造を明確にしていく内的な作業は, 意思決定を行う上で大変重要な過程である。このことに留意しながら, 普通教科「情報」の授業における問題解決学習の方法を具体例から考える。
journal title
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
volume
Volume 41
start page
125
end page
129
date of issued
2001-03-17
publisher
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
contributor
国立情報学研究所
date of created
2006-03-21
issn
0916-7919
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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