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ID 32994
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NDC
Education
abstract
真核細胞中には細胞小器官のミトコンドリアが存在しており,原核生物が共生した痕跡を示している。その一例として,ミトコンドリアと原核生物を比較すると,共に真核細胞に比べてとても小さいことがわかる。この点に着目して,本研究では細菌染色技法であるグラム染色を利用して,乳酸菌とプチダ菌を生徒に観察させた。その結果,細菌観察が共生説の理解度を上げるためには,改善点が必要なことを見出した。また,グラム染色法による細菌観察は生徒の興味・関心を強くひきつけ,創造的思考を促す効果があることが明らかとなった。
journal title
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
volume
Volume 50
start page
163
end page
168
date of issued
2010-03-20
publisher
広島大学附属福山中・高等学校
issn
0916-7919
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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