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ID 32900
file
creator
Kobayashi, Kyoko
NDC
Education
abstract
学校教育の指針となる学習指導要領の変遷から、家庭科教育の目標、内容、履修方法の変遷が伺える。家庭科の目標は、歴史的変遷からみても主眼としては、幸福な家庭生活の経営とそのための知識や技術の育成を目指すことには変わりがない。細部については、世相の状況を鑑み、家族のあり方や地域社会との連携等、重点の置き方、取り扱う内容は変化している。中でも大きな変化の一つとして被服教育、とりわけ被服製作実習の扱いである。家庭科教育に携わってきたものとして、被服製作実習で培われる力は意義深いものであると実感している。

そこで、本校での被服製作の実践のあゆみを振り返るとともに、生徒の体験感想等からその教育的意義を述べる。
journal title
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
volume
Volume 44
start page
163
end page
168
date of issued
2004-03-22
publisher
広島大学附属福山中・高等学校
issn
0916-7919
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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