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ID 465
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NDC
Education
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夏休み・冬休みには,まとまった量の問題を解くという課題が多かった。また,授業を振り返ってみても,クラスという学習集団を対象として,数学的な知識・技能を伝達し,解法の過程をあらかじめ予想して進める形態の授業が多かった。限られた時間内で教えなければならない現状を考えれば,このような進め方も必要である。しかし,授業の展開の仕方にもよるが,このような進め方だけでは,多くの生徒にとって受け身の授業になってしまう。生徒の多様な考え方を引き出したり,数学的な考え方や数学に対する興味・関心を高め,生徒が学習の主体者として意欲的に課題に取り組んでいく課題や授業を計画的に取り入れていけば,私達が期待する以上の効果を上げることができる。
journal title
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
volume
Volume 35
start page
41
end page
48
date of issued
1995-03-10
publisher
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
contributor
国立情報学研究所
date of created
2006-03-21
issn
0916-7919
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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