このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 21338
file
creator
Hama, Moritaro
NDC
Japanese literature
abstract
「泊船本」の用字法は「画巻本」の啓蒙的な用字法を継承し、さらに整理・統合したものと言える。また、整理・統合された表記の単調さは、要所に極致畳、装飾字母を配置することで極力カバーされている。このため、使用字母並びにその用法に「画巻本」と幾分食い違いが生じたが、この集中利用される仮名字母と微量の装飾字母とのバランスの中に、「泊船木」筆者並びに清書者の力量が折り込まれているのである。
journal title
国文学攷
issue
Issue 141
start page
10
end page
24
date of issued
1994-03-31
publisher
広島大学国語国文学会
issn
0287-3362
ncid
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Graduate School of Letters
他の一覧