このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 29200
file
Thumnail HPR_9_61.pdf 4.32 MB
title alternative
Prior warning-experience with malicious business and fraud among university students
creator
Ishii, Rie
subject
キャッチセールス
架空請求
警告接触経験
大学生
NDC
Psychology
abstract
悪質商法や詐欺に対する被害防止のために警告が有効な手段であるかどうかを検討することを目的とした。834名の大学生を対象とした調査を実施し、752名から有効回答が得られた。キャッチセールス(悪質商法)と架空請求(詐欺)に対する遭遇経験者のうちの約40%が警告に接触した経験を持っていた。そして、商品の購入や金銭の支払いを判断する際に、警告を考慮した程度は高く(考慮度: 1~4点で平均357と3.50)、警告が被害を防ぐのに役だったと感じた程度は高かった(効果度: 1~4点で平均3.07と3.57)。虚偽説得に対する防御技法としての警告の有効性が実証された。
journal title
Hiroshima Psychological Research
issue
Issue 9
start page
61
end page
70
date of issued
2010-03-31
publisher
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
issn
1347-1619
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Graduate School of Education
他の一覧