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ID 26346
file
title alternative
The study on the contents and methods about food information of Home Economics (II) : the lesson plan in order to be considered food information
creator
Kayashima, Tomoko
Kinoshita, Mizuho
Sato, Atsuko
Issiki, Reiko
NDC
Education
abstract
本研究では, 食情報を受け取る側と食情報を提供する側から食情報の問題を捉え, 読み取り方を考えることにより, 食情報を主体的に判断することを促す授業の設計を試みた。作成した授業を「家庭基礎」を選択している附属福山高等学校1年生を対象として2008年11月に実施した。授業評価として, ブルームの認知領域の学習水準を基に評価の観点を作成し, ワークシート記述から読み取った生徒の意見を分類した。ほぼ全員の生徒が食情報を主体的に判断することの重要性に気付き, さらに8割程度の生徒がその読み取り方を「理解」以上の水準で認識していた。食情報を主体的に判断することに対する認識と実践にはずれがみられたが, 食情報を主体的に判断することに対する認識が高い者は実践への意識も高い傾向があった。以上より, 本研究で提案した授業から, 食情報の主体的判断の認識と連動して, 食情報を主体的に判断することに対する実践力を高める工夫を行うことが今後の課題として考えられた。
journal title
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
issue
Issue 37
start page
247
end page
252
date of issued
2009-03-31
publisher
広島大学学部・附属学校共同研究機構
issn
1346-5104
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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