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ID 26325
file
title alternative
An Empirical Research on the Teaching and Assessment to Inform and Improve Observation and Insight in the School Mathematics II
creator
Okada, Yasushi
Tosaoka, Tomoko
Omatsu, Yasuhiro
NDC
Education
abstract
本研究の目的は, 算数科における観察・洞察力の育成において, 逆向きの授業設計による指導と評価の有効性を明らかにすることである。本稿では, 本年度の実践の中から, 第5学年「いろいろな四角形」の学習指導と評価の実際について報告している。逆向きの授業設計による学習指導の直後と2ヶ月後に, 開発したルーブリックに基づく評価を行い, 時間経過に伴う児童のパフォーマンスの変容を考察した。その結果, 本実践において習得・形成を意図した内容が学習指導の2ヶ月後においても定着していることが明らかになった。
journal title
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
issue
Issue 37
start page
115
end page
120
date of issued
2009-03-31
publisher
広島大学学部・附属学校共同研究機構
issn
1346-5104
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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