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ID 26317
file
title alternative
Developing for New International Exchange Study : Through Exchange Program about Exploris Middle School and Odyssay School
creator
Kambara, Kazuyuki
Kanoe, Hiroaki
Nakamoto, Minako
Yamasaki, Michinori
Kohyama, Takaya
NDC
Education
abstract
本研究では, アメリカのExploris Middle Schoolへの生徒の渡米交流及びOdyssay Schoolとの宮島交流, e-mailによる交流実践を通して, 中学校における新しい国際交流プログラムの指針を示そうとした。英語を学び始めて間もない中学生にとって国際交流においての最大の不安は語学力であり, 指導・支援する側の教師も, 言語によって意志疎通が図れることに腐心しがちである。しかし, 本実践研究の結果から, 語学力が十分でない中学生であるからこそ尚更, 国際交流の場面では, 伝えたい内容を明確にしてやる指導・支援が重要であることがわかった。もちろん語学力が全くなければ意思疎通が難しいこともあろうし, 決して語学力が必要ないとは言わない。しかし, 人は伝えたいことがあれば必ずしも言語に頼らずともありとあらゆる媒体を通して意思疎通を図り, そのことが結果として, 語学への学習意欲を高めたり, 他国や自国の文化に対する理解を深めたり, またグローバル・マインドの醸成につながるであろう。
journal title
THE ANNALS OF EDUCATIONAL RESEARCH
issue
Issue 37
start page
63
end page
68
date of issued
2009-03-31
publisher
広島大学学部・附属学校共同研究機構
issn
1346-5104
ncid
SelfDOI
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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