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ID 27825
file
creator
Tagashira, Hozumi
NDC
Psychology
Education
abstract
本研究では,スペイン語の単語の習得にキーワード法が有効であるかどうかを検討した。学習材料は,キーワードを連想しやすい高連想語10語,低連想語10語,合計20語のスペイン語単語であった。キーワードと反応語をイメージによって媒介するイメージ化群,文章によって媒介する文章化群,自由に学習する統制群の3群を設け,3試行の習得試行の後,1週間後に保持テストを行った。その結果,習得試行では3群間に差がみられなかったが,保特テストでは,イメージ化群も文章北群もともに統制群より成績がよかった。以上の結果から,キーワード法は,必ずしもイメージによる媒介だけではなく,文章だと言語的媒介を用いても有効であることが確証された。
journal title
教育心理学研究
volume
Volume 29
issue
Issue 3
start page
252
end page
255
date of issued
1981-09-30
publisher
日本教育心理学会
issn
0021-5015
ncid
language
jpn
nii type
Journal Article
HU type
Journal Articles
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Graduate School of Education