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ID 49294
file
creator
阿部 直紀
信原 智之
abstract
タグラグビーからハンドボールへつなげた実験授業を行い,共通する動き方や思考判断の要素を整理し,その学習配列,順序の可能性を明らかにしようとした。両ゴール型種目に共通することは,「ディフェンスにおけるラインの陣形」と「オフェンスにおける素早いパスや動き」と考えられた。そして,タグラグビーからハンドボールへとつなげる学習順序から,より早い判断の学習が段階に応じてできると考えられた。ゆえに,「動きの形」から共通要素を学ぶことと,その学習順序の工夫から学習の転移が発生する可能性が示唆された。
journal title
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
volume
Volume 60
start page
178
end page
189
date of issued
2020-03-31
publisher
広島大学附属福山中・高等学校
issn
0916-7919
ncid
language
jpn
nii type
Departmental Bulletin Paper
HU type
Departmental Bulletin Papers
DCMI type
text
format
application/pdf
text version
publisher
department
Attached Schools
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