中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校 Volume 37
1997-03-11 発行

表現する道具(素材)としてのコンピュータ : 美術教育における可能性と課題

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1995年度と96年度の高校美術I・IIでの授業実践をとおして,美術教育におけるコンピュータの活用とその表現ツールとしての可能性を研究考察した。高校1年生の授業ではペイント系のグラフィックツール,高校2年生は3次元のモデリングソフトウェアーを使用して,授業でどのような活用が可能なのか,従前からの表現手法(絵の具や画用紙など)とコンピュータによるものとの教育効果の比較検討やその負の面についても考察する。
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