第1号 (2009)

鈴木 愛理
伝いあう言葉
1―10
永田 麻詠
国語教育における自己観の考察 : 新たな自己観の構築に向けて
11―20
難波 博孝
論理/論証教育の思想(1)
21―30
秦 恭子
胞衣(えな)がえりの教育学 : 「シャグジ空間」と児童の言語生態研究会
31―40
原田 大介
国語科教員養成に必要な思想の構築 : 広島大学教育学部の授業「初等国語」を手がかりに
41―50
森 美智代
戦後国語教育思想の考究 : 倉澤栄吉のばあい
51―60

第2号 (2010)

加藤 健伍
学習者の授業を前提とした表現指導の研究 : 「適応」を手がかりとして
1―10
谷口 直隆
コミュニケーション教育における演劇的活動の意義と可能性 : 目標と方法の対応という観点からの一考察
11―20
難波 博孝
論理/論証教育の思想(2) : 論理の教育および論証の妥当性について
21―29
永田 麻詠
国語教育におけるクィア概念の導入 : エンパワメントとしてのことばの力の育成を目指して
31―40
秦 恭子
こどもの『死者の書』 : 渡りくる夕日とむすばれるための一小節
41―50
原田 大介
国語科に必要なコミュニケーション教育とは何か : 「関係的な生きづらさ」の考察を中心に
51―60

第3号 (2011)

青砥 弘幸
認知的な「ズレ」を手がかりにした文学テクストの教材論的考察 : 『ごんぎつね』の悲劇的結末の可能性
1―8
幸坂 健太郎
国語科教育における「論理」・「論理的思考」概念の整理
9―18
鈴木 愛理
納得は説得をこえて : 「理由の質」の検討
19―28
長岡 裕子
小論文指導の制度的確立に向けて : 「高校教養科」設立の提唱
29―38
永田 麻詠
国語科におけるコミュニケーション教育の成果と課題 : 「自分への自信」を取り戻すコミュニケーション教育に向けて
39―48
難波 博孝
論理/論証教育の思想(3) : テクストの観点から見た、論理/論証
49―52
原田 大介
暴力の観点からコミュニケーション教育を考える : 「キレる」児童・生徒と性をめぐる問題を中心に
53―62
細 恵子
ルーブリックを取り入れた文学作品の評価研究の成果と展望
63―72