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ID 33835
本文ファイル
著者
鳥光 美緒子
NDC
教育
目次
序 / p1
序章 問題設定 / p2
 第一節 近代教育学の祖としてのペスタロッチ? / p2
 第二節 システム論の挑発と教育思想史研究 / p5
 第三節 近代の教育学的言説はいかにして可能になったのか:完成概念の系譜とペスタロッチ / p8
 第四節 本論の構成と概要 / p10
第一章 完成の主題-「隠者の夕暮」(一七八〇) / p16
 第一節 堕落としての「奢侈」-「わが祖国の都市の自由について」(一七九九) / p16
 第二節 「完成」へ向かう生成と「完成」から遠ざかる生成-「隠者の夕暮」(一七八〇) / p22
第二章 克己の主題の展開-「リーンハルトとゲルトルート」(一七八一~一七八七) / p32
 第一節 フンメルの改心のエピソード / p33
 第二節 道徳性の基礎としての自己衝動 / p36
 第三節 グリューフイの人間学とアーナーの立法計画 / p42
第三章 自己愛の人間学への途上で / p51
 第一節 動揺から予感へ:ニコロヴィウス宛の書簡(一七九三) / p51
 第二節 救済は「民衆」に期待される:「然りか否か」(一七九三) / p58
第四章 自己愛の人間学-「人類の発展における自然の歩みについての私の探究」(一七九七) / p66
 第一節 自己愛の人間学の教育学的帰結 / p67
 第二節 没落の診断と救済の計画:ルソーとペスタロッチ / p72
第五章 学習する「子ども」の誕生-「シュタンツ便り」(一七九九) / p82
 第一節 国民教育制度の創設とシュタンツ / p83
 第二節 「教育的島」としてのシュタンツ / p87
終章 救済の教授学-「ゲルトルートはいかにその子を教えるか」(一八〇一) / p95
 第一節 言語を媒介にして「真理」へと導く:知的教育のプログラム / p95
 第二節 「愛」が世界を救済する:道徳教育のプログラム / p100
結語 / p109
補論 「ゲルトルートはいかにその子を教えるか」における言語陶冶論 / p111
引用・参照文献 / p129
言語
日本語
NII資源タイプ
学位論文
広大資料タイプ
学位論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
権利情報
Copyright(c) by Author
学位記番号
乙第3196号
授与大学
広島大学(Hiroshima University)
学位名
博士(教育学)
学位名の英名
Pedagogy
学位の種類の英名
doctoral
学位授与年月日
1999-03-05
部局名
教育学研究科