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ID 34879
本文ファイル
別タイトル
The Report of MAZDA's Common Archtecture Vision : The one of the Common Archtecture Vision Features <Paper>
著者
塩見 浩介
キーワード
研究開発管理会計
部品共通化
マツダ
コモンアーキテクチャ構想
試作費低減
NDC
経済
抄録
高機能で多様な製品を製品開発し続けることで,企業に大きな負担がかかることは否定できない。そして,その負担を軽減する技術として,製品を構成する部品種類数を削減する方法が存在する。これまでにも,設計部品図管理に優れるModular Design,部品群を生産ライン群と絡めて捉えるVariety Reduction Program,設備投資費の検討も行なうTypen und Teile などがその例として挙げられよう。これらの従来の部品種類数削減方法には,製造原価低減に関する問題点が存在し,その問題点のひとつの解決方法をマツダのコモンアーキテクチャ構想が提供した。

よって,本論文では,従来の部品種類数削減方法の問題点を解決するコモンアーキテクチャ構想の特徴のひとつについて述べる。
掲載誌名
広島大学マネジメント研究
13号
開始ページ
47
終了ページ
56
出版年月日
2012-12-26
出版者
広島大学マネジメント学会
ISSN
1346-4086
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2012 by Author
部局名
社会科学研究科
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