ID 31822
本文ファイル
著者
廣瀬 等
NDC
日本語
目次
目次 / p1
第1章 漢字に関する心理学的研究の展望と問題 / p3
 1.漢字に関する心理学的研究の概要 / p3
 2.漢字認知の発達的な変化に関する研究 / p6
 3.漢字の学習に関する研究 / p7
 4.漢字の認知に関する研究 / p9
 5.従来の研究の問題 / p21
第2章 本研究の問題・目的と方法 / p27
 1.本研究の位置づけ / p27
 2.本研究の目的と意義 / p28
 3.本研究の方法 / p30
 4.本研究の構成 / p34
第3章 1字漢字における形態要素の機能 / p35
 1.問題 / p35
 2.予備実験:漢字材料を選定するための予備実験 / p38
 3.実験1:漢字の読み過程における形態情報の効果(I)-偏と旁を実験変数とした検討- / p39
 4.実験2:漢字の読み過程における形態情報の効果(II)-旁の形態と位置についての検討- / p45
 5.実験1・実験2の総合討論 / p49
第4章 熟語における形態要素の機能 / p52
 1.問題 / p52
 2.実験3:熟語の検索のされ方についての検討 / p53
 3.実験4:熟語の検索における活性化についての検討 / p58
 4.実験5:熟語の記憶構造についての検討(I) / p67
 5.実験6:熟語の記憶構造についての検討(II)-複数の意味をもつ漢字について- / p72
 6.実験3~実験6の総合討論 / p79
第5章 1字漢字と熟語における形態要素の機能の関連 / p82
 1.問題 / p82
 2.実験7:独立語と熟語の記憶についての検討(I) / p83
 3.実験8:独立語と熟語の記憶についての検討(II) / p88
 4.実験9:熟語の認知における第1文字の処理についての検討 / p92
 5.実験7~実験9の総合討論 / p99
第6章 総括 / p103
 1.全体的考察-漢字単語における形態要素の機能- / p103
 2.今後の研究の課題 / p122
引用文献 / p127
付録 / p137
謝辞 / p152
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
学位論文
広大資料タイプ
学位論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
ETD
権利情報
Copyright(c) by Author
学位記番号
甲第1103号
授与大学
広島大学(Hiroshima University)
学位名
博士(心理学)
学位名の英名
Psychology
学位の種類の英名
doctoral
学位授与年月日
1993-03-25
部局名
教育学研究科