ID 31933
本文ファイル
著者
堂野 恵子
NDC
心理学
目次
第1章 研究の史的展望と問題提起 / p1
 第1節 弁別移行学習と学習様式の発達 / p1
  1.言語媒介説 / p1
  2.観察反応説と知覚分化説 / p8
  3.仮説検証モデル説 / p13
  4.弁別移行学習理論における接近傾向 / p14
  5.非次元性媒介理論 / p19
 第2節 認知発達理論と幼児の思考的学習 / p21
 第3節 問題と目的 / p23
第2章 弁別移行課題による幼児の認知媒介型学習様式の検討 / p26
 第1節 幼児の選択移行学習における次元偏好性の効果 / p26
  1.次元偏好性と過剰訓練の効果(実験1) / p26
  2.次元偏好性の強度の効果(実験2) / p38
 第2節 幼児の単一刺激対連続次元内移行学習における過剰訓練の効果(実験3) / p45
 第3節 幼児の非次元性刺激による逆転?半逆転移行学習(実験4) / p58
 第4節 幼児の非次元性刺激による逆転移行学習における過剰訓練の効果 / p67
  1.群化刺激提示過剰訓練の効果(実験5) / p67
  2.逆反応方略制限事態における群化刺激提示過剰訓練の効果(実験6) / p74
第3章 総合的考察 / p80
 第1節 全体的考察 / p80
  1.幼児期中期:単純S-R型から認知媒介型への移行の開始 / p80
  2.学習様式の発達をめぐる問題点:単一の学習様式か複数の学習様式か / p83
 第2節 今後の研究課題 / p87
引用文献 / p91
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
学位論文
広大資料タイプ
学位論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
ETD
権利情報
Copyright(c) by Author
学位記番号
乙第3174号
授与大学
広島大学(Hiroshima University)
学位名
博士(心理学)
学位名の英名
Psychology
学位の種類の英名
doctoral
学位授与年月日
1999-02-17
部局名
教育学研究科