ID 31876
本文ファイル
著者
相川 充
NDC
心理学
目次
目次 / p1
第1章 本研究の理論的背景と目的 / p1
 第1節 被援助に伴う心理的負債研究の意義 / p1
  1.被援助者の反応に関する研究の動向 / p1
  2.被援助者の反応を心理的負債モデルから捉える意義 / p2
 第2節 既存理論による被援助者の反応の説明とその限界 / p4
  1.心理的反発理論 / p4
  2.帰属理論 / p5
  3.衡平理論 / p7
 第3節 心理的負債モデルの概要 / p10
  1.Greenbergの心理的負債の定義 / p10
  2.Greenbergが挙げる心理的負債の規定因 / p10
  3.心理的負債の低減方法 / p12
  4.心理的負債の測定法 / p14
 第4節 心理的負債の規定因に関する仮定への批判 / p15
  1.援助者の援助動機に関する被援助者の帰属 / p15
  2.援助に係わる利益とコストに関する被援助者の認知 / p16
  3.援助行動の原因に関する被援助者の帰属 / p17
  4.比較他者からの手がかり / p18
  5.この節の結論 / p19
 第5節 本研究の目的と意義 / p20
  1.規定因としての被援助利益と援助コストの検討 / p20
  2.心理的負債の規定因の探索 / p22
第2章 規定因としての被援助利益と援助コストの検討 / p25
 第1節 実験室実験による検討(研究1) / p25
  1.問題 / p25
  2.方法 / p28
  3.結果 / p31
  4.考察 / p33
 第2節 仮想エピソード法による検討(研究2) / p35
  1.問題 / p35
  2.方法 / p36
  3.結果 / p38
  4.考察 / p41
 第3節 体験エピソード法による検討(研究3) / p44
  1.問題 / p44
  2.方法 / p44
  3.結果 / p46
  4.考察 / p50
第3章 心理的負債の規定因の探索 / p53
 第1節 被援助状況の分類操作による検討(研究4) / p53
  1.問題 / p53
  2.第1調査:被援助状況の収集 / p54
  3.第2調査:被援助状況の分類 / p55
 第2節 仮想エピソード法による検討(研究5) / p66
  1.問題 / p66
  2.方法 / p67
  3.結果 / p68
  4.考察 / p69
 第3節 体験エピソード法による検討(研究6) / p72
  1.問題 / p72
  2.方法 / p72
  3.結果 / p74
  4.考察 / p78
 第4節 因果分析法による検討(研究7) / p81
  1.問題 / p81
  2.方法 / p83
  3.結果 / p87
  4.考察 / p97
第4章 全体的討論と今後の課題 / p101
 第1節 本研究での知見と総合的考察 / p101
  1.規定因としての被援助利益と援助コストの検討 / p101
  2.心理的負債の規定因の探索 / p103
  3.総合的考察 / p106
 第2節 今後の課題 / p111
  1.心理的負債を行動レベルで測定する / p111
  2.規定因相互の関連を整理する / p112
  3.個人差を考慮に入れる / p113
  4.心理的負債を我が国の文化的文脈の中に位置づける / p114
引用文献 / p116
付表 / p122
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
学位論文
広大資料タイプ
学位論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
ETD
権利情報
Copyright(c) by Author
学位記番号
乙第2748号
授与大学
広島大学(Hiroshima University)
学位名
博士(心理学)
学位名の英名
Psychology
学位の種類の英名
doctoral
学位授与年月日
1995-10-25
部局名
教育学研究科