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ID 46506
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
本稿では,学習課題作りの授業実践について報告し,考察を行った。学習課題作りの授業とは,生徒が教材から問題を発見し,それを学習課題に作り上げていく授業である。現行学習指導要領は,課題解決の過程の中で,生徒が言語活動を行い,そのことを通じて思考力・判断力・表現力等を育成することを求めている。そのため,実践の多くは課題解決の過程を重視して行われてきた。一方で,問題発見と課題作りの場面への注目は弱かった。本実践は問題発見と課題作りの場面に注目した実践である。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
58巻
開始ページ
162
終了ページ
167
出版年月日
2018-03-31
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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