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ID 47535
本文ファイル
著者
阿部 直紀
抄録
「持久走」において「ペースの変化に対応して走ること」を経験できるプログラムを構成した。そして,得られたデータをもとに,ペースの変化に対応して走る持久走の効果を明らかにすることを目的とした。授業では,主観的運動強度に基づいた異なるペース配分を設定し,個人の運動経験やその日の体調などに応じたペース変化をさせて走る学習をさせた。この学習から,ペース変化の差異を理解することで,自己の内面と向き合い,ペース配分を考えて走るようになるのではないかと考えられた。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
59巻
開始ページ
194
終了ページ
199
出版年月日
2019-03-31
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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