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ID 47531
本文ファイル
著者
森脇 政泰
抄録
本稿は当校の2018年度公開教育研究会における,高等学校数学科の公開授業「「図形と計量」の課題学習」の報告である。この公開授業では,日常の事象に潜む三角形の辺の長さと角の大きさに着目して問題を見い出し,三角比を利用して解決する活動を通して,課題解決のための資質・能力の育成を目指した。そのための題材として「てこクランク機構」を扱った。ここで「機構」とは機械の動きを作る仕組みのことである。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
59巻
開始ページ
168
終了ページ
173
出版年月日
2019-03-31
出版者
広島大学附属福山中・高等学校
ISSN
0916-7919
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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