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ID 47303
本文ファイル
別タイトル
Mammal fauna in the Higashi-Hiroshima Campus, Hiroshima University
著者
逸見 敬太郎
神林 千晶
柳 拓明
谷 聖太郎
キーワード
東広島キャンパス
哺乳類
センサーカメラ
自動撮影
アライグマ
NDC
動物学
抄録
2017年5月から翌年5月にかけて,東広島キャンパス内の哺乳類相の把握を目的とした調査を実施した。構内の8地点に自動撮影装置を設置し,並行してコウモリ類の音声調査および痕跡の記録を行った。その結果,4目12種の哺乳類の生息が確認され,いずれもキャンパスでの広範な分布が示された。その一方で,調査中にはイエネコが小動物を捕食する様子が複数回撮影され,これを含む4種の移入哺乳類による在来生物への影響が懸念された。
掲載誌名
広島大学総合博物館研究報告
10号
開始ページ
121
終了ページ
127
出版年月日
2018-12-25
出版者
広島大学総合博物館
ISSN
1884-4243
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2018 広島大学総合博物館 Hiroshima University Museum
部局名
総合博物館
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