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ID 47302
本文ファイル
別タイトル
An Internet Survey on the Aquarium
著者
谷 綺音
上野 裕介
キーワード
水族館
イメージ
アンケート
意識調査
インターネット調査
NDC
社会
抄録
本研究では,市民を対象に水族館に関するイメージや海に関する情報の習得手段などについてインターネットを介したアンケート調査を行った。全国から約1000人の回答を集計し,その結果について報告する。調査の結果,水族館へ行く頻度は全体的に低く約6 ~ 7割近くが5年から2年に1回以下の頻度で水族館へ行っていることが分かった。また,水族館の普段見られない生物やショー,水中の空間や雰囲気の方が,生き物の解説やガイドツアー等よりも印象に残っていることも明らかとなった。さらに,水族館へ期待することとしては,娯楽性や雰囲気,生物をみることや生物の知識を得ることなどが挙げられた。また,海に関する情報取得に関しては,本や雑誌,webサイト検索が多く,水族館はあまり情報取得の手段にはなっていなかった。また,これらの分析においては性別と水族館へ行く頻度において差がみられた。
内容記述
本研究を遂行するにあたって,広島大学総合科学研究科「平成29年度学生独自プロジェクト」の助成を受けました。
掲載誌名
広島大学総合博物館研究報告
10号
開始ページ
111
終了ページ
120
出版年月日
2018-12-25
出版者
広島大学総合博物館
ISSN
1884-4243
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2018 広島大学総合博物館 Hiroshima University Museum
部局名
総合博物館
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