このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 43702
本文ファイル
別タイトル
A discussion on improving learning materials for information security: On the analysis of free description responses
著者
隅谷 孝洋 情報メディア教育研究センター 広大研究者総覧
岩沢 和男 情報メディア教育研究センター 広大研究者総覧
西村 浩二 情報メディア教育研究センター 広大研究者総覧
キーワード
情報セキュリティ教育
教育効果の測定
テキストマイニング
Information security education
measurement of educational effect
text mining
NDC
教育
抄録
広島大学では,新入生に対し情報セキュリティ・コンプライアンス教育を実施している.本研究では,教材改善に活用するため,学部新入生に対し実施した自由記述アンケートをテキストマイニング手法により分析した.その結果,講習の有効性を評価できることがわかった.分析結果をふまえ,教材改善の内容について検討した.
抄録(英)
The Information Media Center in Hiroshima University has provided the Information Security and Compliance Courses for the all freshmen every year. A text mining method, that allows to analyze the text data in the questionnaires, was used for improving the learning materials of the courses. The result indicates that the courses were effective and there is room for improvement to the materials.
掲載誌名
情報処理学会論文誌. 教育とコンピュータ
3巻
2号
開始ページ
8
終了ページ
19
出版年月日
2017-06-14
出版者
情報処理学会
ISSN
2188-4234
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2017 情報処理学会
Copyright (c) 2017 by the Information Processing Society of Japan
論文ファイルの利用は著作権の範囲内に限り認められます。
関連情報URL
部局名
情報メディア教育研究センター
その他