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ID 14274
本文ファイル
別タイトル
翻訳:企業倫理論とそのシニスム
著者
デルガ ジャック
NDC
経済
抄録
本稿は、フランスの旬刊法律誌ダローズ2004年12月4日号に発表された企業倫理論に関する論文の翻訳である。著者のデルガ博士は、エセック経済商科大学院大学法学社会科学研究科教授であり、控訴院弁護士も兼ねておられ、パリ大学で博士号を取得されている。わが国でも多発する企業の不祥事への対策として、従業員・経営者の遵守すべき企業倫理を「倫理憲章」の形式で公表する企業が多いが、本稿は、倫理憲章にいう倫理は名目に過ぎず、企業倫理憲章は投資家向けのマーケティングに過ぎないと断じて、形式的な企業倫理論に警鐘を鳴らしている。わが国の実務上も参考になると思われ、同教授のお許しを得て、翻訳することとした。なお、「要旨」は同論文の冒頭に掲げられたものである。
掲載誌名
国際商事法務
33巻
3号
開始ページ
339
終了ページ
347
出版年月日
2005-03
出版者
国際商事法研究所
ISSN
0287-7511
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
author
部局名
法務研究科