このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 167
本文ファイル
別タイトル
平成15年度厚生労働科学研究(医療技術評価総合研究事業)医療安全に資する標準化に関する研究
著者
入江 暁子
内田 美恵子
宇藤 裕子
長内 佐斗子
村木 ゆかり
楠田 聡
牧内 明子
野村 雅子
中嶋 諭
中込 さと子
NDC
医学
抄録
医療環境整備は医療の安全と信頼を確保するために不可欠であり、その対策の1つとして看護技術を標準化がある。しかし、医療内容の高度化に伴い急速に発展してきたNICU(新生児集中治療室)看護においては、看護基礎教育での系統的教育が十分ではないことも手伝い、看護技術や手順が施設間で著しく異なっている。このような状況に対して、日本新生児看護学会は平成13年に「新生児看護技術の標準化に関する検討委員会」を立ち上げ、平成15年4月から質問紙による実態調査に着手した。本研究では、平成15年度に日本新生児看護学会が収集したNICU看護技術に関する情報を、医療事故予防や安全確保の観点から分析し、標準化のための課題を明らかにすることを目的とした。
掲載誌名
日本新生児看護学会誌
10巻
2号
開始ページ
2
終了ページ
105
出版年月日
2004-09
出版者
日本新生児看護学会誌
ISSN
1343-9111
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
保健学研究科
他の一覧