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ID 47018
本文ファイル
別タイトル
流し網とはえなわで漁獲したサケにおけるLepeophtheirus salmonisの寄生度の比較
著者
Nagasawa, Kazuya 大学院生物圏科学研究科
NDC
動物学
抄録
北海道南東の北西太平洋で流し網とはえなわを用いてサケを漁獲し, 橈脚類Lepeaphtheims salmonisの寄生度を調べた。流し網で漁獲したサケにおける寄生率ははえなわのものより低く, 平均寄生数も流し網で漁獲したサケの方が少なかった.これは, サケが羅網している時と網からサケを取りはずす時にL.salmonisが魚体から脱落することに原因すると考えられた.したがって, サケにおけるL.salmonisの正確な寄生度を知るには, はえなわが流し網よりも好ましい漁獲方法と判断された.
掲載誌名
魚類学雑誌
32巻
3号
開始ページ
368
終了ページ
370
出版年月日
1985-11-28
出版者
日本魚類学会
ISSN
0021-5090
1884-7374
NCID
出版者DOI
NAID
言語
英語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 1985 日本魚類学会
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部局名
生物圏科学研究科