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ID 32663
本文ファイル
別タイトル
The trial of animal assisted education in kindergarten : Study on the effect of interaction with living things on the daily rhythm of preschool children
著者
木場 有紀
吉原 智惠美
住田 真裕子
井上 由子
坪田 志保
山中 覚美
東 加奈子
宮谷 智子
NDC
教育
抄録
附属三原幼稚園において,「①年長児に対する生き物を通した活動に関する調査②園児の生活リズムモニタリング法の開発」を行った。①では,保護者に発行している「組だより」の内容を分析して生き物にかかわる活動の抽出,活動の位置づけを考察した。その結果,生き物を介在することで,理科的な知識だけでなく,異年齢間の交流や身体的活動の促進,命の不思議さに対する興味への動機付けなどにつながり,園児の生活リズム付けにも貢献することがわかった。②では,アクティウオッチを園児の非利き腕に2日間装着して測定し,生活リズムのモニタリングを行った。今回の調査から,アクティウオッチを用いた方法は,園児の日常の活動に支障なく,正確にデータを記録できたことから有効であると考えられる。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
40号
開始ページ
295
終了ページ
299
出版年月日
2012-03-26
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
寄与者
森元, 真理
於保, 伸子
ISSN
1346-5104
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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