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ID 40184
本文ファイル
別タイトル
トウカイヨシノボリに寄生していたイカリムシとチョウ属の1種
著者
Torii, Ryo-ichi
キーワード
Argulus sp.
Branchiura
Copepoda
fish parasite
Lernaea cyprinacea
Rhinogobius sp. TO
イカリムシ
エラオ類
カイアシ類
魚類寄生虫
チョウ属の1種
トウカイヨシノボリ
NDC
動物学
抄録
トウカイヨシノボリRhinogobius sp. TO は東海地方だけに分布する,わが国固有のハゼ科魚類である。愛知県内で採集したトウカイヨシノボリを調べたところ,カイアシ類のイカリムシLernaea cyprinacea Linnaeus, 1758とエラオ類のチョウ属の1種Argulus sp.の寄生を認めた。これらはトウカイヨシノボリに見出された最初の寄生虫であり,本魚種はそれら寄生虫の新宿主である。
抄録(英)
The freshwater goby, Rhinogobius sp. TO, is endemic to Japan and occurs only in the Tokai District, central Honshu, Japan. The lernaeid copepod, Lernaea cyprinacea Linnaeus, 1758, and the argulid branchiuran, Argulus sp., were collected from specimens of this goby in Aichi Prefecture. These crustaceans are the first parasites found from Rhinogobius sp. TO.
掲載誌名
生物圏科学 : 広島大学大学院生物圏科学研究科紀要
54巻
開始ページ
71
終了ページ
74
出版年月日
2015-12-25
出版者
広島大学大学院生物圏科学研究科
ISSN
1348-1371
NCID
NAID
言語
英語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
生物圏科学研究科
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