このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 42982
本文ファイル
別タイトル
中日文化交流的輝煌和中日政治文化的異同 : 論菅茶山的史詩式漢詩《開元琴歌》
著者
李 均洋 大学院文学研究科
キーワード
菅茶山
開元琴歌
史詩
日中文化交流と政治文化
中日文化交流和政治文化
NDC
中国文学
社会
抄録(他言語)
《開元琴歌》是一首七言古詩,寫作于天明六年(1786)末,共70行490字,真部一韻到底。菅茶山以一千多年的歷史時間為縱線,以中日對比歷史觀和文明觀為橫線,構建了一個上至周文王,下至日本光格天皇(1779〜1817年在位)的詩歌意象空間。《開元琴歌》的情感基調集中在一個“憤”字上。這是一首史詩式的“真詩”,讓讀者在詩人中日歷史文化時空的對比吟唱中,領會到了中日文化交流的輝煌和中日政治文化的異同。是一首難得的海外漢詩珍品。
掲載誌名
広島大学大学院文学研究科論集
76巻
開始ページ
65
終了ページ
77
出版年月日
2016-12-25
出版者
広島大学大学院文学研究科
ISSN
1347-7013
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
文学研究科
他の一覧