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ID 19434
本文ファイル
別タイトル
Relations of time management ability to self-efficacy, metacognitive ability, and time anxiety
著者
松田 文子
橋本 優花里
井上 芳世子
山崎 理央
三宅 幹子
キーワード
時間管理能力
自己効力感
メタ認知能力
時間不安
NDC
心理学
抄録
大学生(N103)の時間管理能力を,提出期限の約3ケ月前に提示されたレポート課題に対する意識と行動の自己評価ならびに教官のレポート評価を分析することによって調べた.その結果次のようなことが明らかになった.教官のレポート評価に影響する時間管理能力とは,「(a)『時間が十分とれないのではないか』と最初から思うことのないような予定をたて,(b)早くからレポートにとりかかり,(C)レポート課題を提示された時点で予定した時間をできるだけ下まわらないように時間をかけてレポートを作成する」というものであった.このような時間管理能力は,自己効力感やメタ認知能力と深く関わっていたが,時間不安とは関係なかった.
掲載誌名
広島大学心理学研究
2号
開始ページ
85
終了ページ
93
出版年月日
2003-03-28
出版者
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
ISSN
1347-1619
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright by Author
部局名
教育学研究科
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