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ID 19432
本文ファイル
別タイトル
Discrepancies of real self-image, self-image appealing to opposite sex, and ideal-image cherished by opposite se
著者
戸塚 唯氏
森 大介
キーワード
恋愛
魅力
現実の自己像
呈示する自己像
理想の異性像
NDC
心理学
抄録
本研究の目的は,現代大学生の現実の自己像,大学生が異性に呈示する自己像,異性が抱く理想像のずれを検討することであった。大学生278名(男性139名,女性139名)に対して,30の性格特性とその他の9特性を呈示して,①それらの特性がどの程度自分に当てはまるか(現実得点),②それらの特性をどの程度意中の異性に呈示したいと思うか(アピール得点),③それらの特性を意中の異性にどの程度望むか(理想得点)を評定させた。その結果,①男女とも現実の特性に顕著な差はないが,異性にはその性に一致した特性を求めており,異性の理想に応じたアピールしたいと思っているということ,②男女とも現実にもっている以上の水準で各特性をアピールしたいと考えているが,異性から求められている水準はさらに高い,ということが明らかとなった。
掲載誌名
広島大学心理学研究
2号
開始ページ
47
終了ページ
62
出版年月日
2003-03-28
出版者
広島大学大学院教育学研究科心理学講座
ISSN
1347-1619
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright by Author
部局名
教育学研究科
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