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ID 22860
本文ファイル
著者
中山 晃
廣光 則昭
湯地 敏史
キーワード
風力発電
負荷周波数制御
予備力
NDC
電気工学
抄録
近年,地球環境問題への対応などを背景に風力発電に注目が集まっており、電源構成に占める割合も増大してきた。 一方で,電力系統の観点から見ると,風力発電は出力変動が大きいことなどから,電圧や周波数など電力品質に影響を及ぼすことが懸念される。特に周波数の維持については,風力予測を考慮しない場合,系統から考えると負荷外乱となる。将来,系統に大量の風力発電が導入された場合,系統の周波数制御をどのように行うかが重要になってくると考えられる。 本稿では系統運用において,時間単位で必要な発電機調整容量,すなわち各予備力に注目し,新たな解析方法を提案した。
掲載誌名
電気・情報関連学会中国支部連合大会講演論文集
58巻
開始ページ
424
終了ページ
425
出版年月日
2007-10
出版者
電気・情報関連学会中国支部
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
会議発表論文
広大資料タイプ
会議発表論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2007 by Authors
部局名
工学研究科