このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 43384
本文ファイル
別タイトル
Active Learning Models in Science Classes
著者
加藤 祐治
岸本 享子
樋口 洋仁
磯﨑 哲夫 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
木下 博義 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
古賀 信吉 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
竹下 俊治 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
蔦岡 孝則 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
松浦 拓也 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
三好 美織 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
山崎 博史 大学院教育学研究科 広大研究者総覧
NDC
教育
抄録
研究の第1年次に当たる本年は,理科におけるアクティブラーニング型授業の構造化に向けて,内化と外化の往還を取り入れた授業デザインとその実践に取り組み,具体的実践の蓄積を行った。小学校,中学校,高等学校それぞれで実践を行ったところ,1)学習内容の定着が図られる,2)発展的な内容や未習内容を生徒が主体的に理解することが可能である,3)協働的な学びの場面を加えることで理解の深化が図られる,4)どのような課題に取り組ませるのかといった課題の設定がカギである,5)アクティブラーニングであるか否かを判断するための要素を明らかにする必要がある,などの一定の成果と課題が明らかになった。
抄録(英)
The purpose of this study is to create active learning models in science classes. As the first-year research, the authors designed the classes which would include a round trip between externalization and internalization, and put them into practice. The designed models were adopted in elementary, junior high and senior high school classes. What have become clear are as the following; 1) Students’ acquisition of the learning contents can be promoted, 2) Students can understand advanced contents proactively, 3) Students’ learning can be deepened by adding collaborative activities, 4) The success or failure to active learning may depend on the quality of the tasks which students work on, 5) It is necessary to clarify the factors to determine active learning.
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
45号
開始ページ
77
終了ページ
87
出版年月日
2017-03-31
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
ISSN
1346-5104
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2017 広島大学学部・付属学校共同研究機構
部局名
附属学校部
教育学研究科
他の一覧