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ID 529
本文ファイル
著者
柄本 正勝
大野 誠
檀上 明隆
松本 紀子
NDC
教育
内容記述
当校英語科では, 実習生を一同に集めて, 多くの実習生が深い関心を持つ傾向にある6つのトピックについて講義・演習を行う「全体指導」を実施している。授業の準備・実際・評価のそれぞれの段階で授業を省みる視点を与えることで, 実習中の反省会が活発になることや, 実習終了後も自己成長し続けるようになることが全体指導の目標である。これは従来でも指導されてきたことでもあるが, 全体指導を実施するのは, 実習生が共通の体験を持つことで, より活発に意見を交換し, 授業に臨む意識を更に向上させる契機となることを期待するものである。本稿は, (1)全体指導の目標を振り返り, (2)1999年度の全体指導を概観し, (3)これまで3年間(5期)に実施した全体指導に対する実習生のアンケートを分析する。特にアンケート分析は, 実習生が全体指導を通じて, 授業に臨む意識がどのように向上するかを具体的に示すものである。
掲載誌名
中等教育研究紀要 /広島大学附属福山中・高等学校
40巻
開始ページ
91
終了ページ
97
出版年月日
2000-03-18
出版者
広島大学教育学部附属福山中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
0916-7919
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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