このエントリーをはてなブックマークに追加
ID 36857
本文ファイル
別タイトル
Global Perspectives and Intercultural Competence in Elementary School Teacher Education : A Comparative Study of Finland and Japan <Research Article>
著者
植松 希世子
キーワード
教員養成
グローパルなものの見方
異文化問能力
フィンランド
日本
NDC
教育
抄録
次世代を担う子どもたちの教育者となる教員養成課程に所属する学生は,広がるグローバル化の波を感じながら,教員になるための準備をどのような思いで進めているのか。フィンランドのオウル大学と広島大学の初等教員養成課程に所属する学生を対象としたアンケートと面談調査をもとに,学生がどのようにグローパルなものの見方や異文化問能力の必要性を捉えているか,また教員養成課程がどの側面からそれらの構築を促しているかについて考察した。その結果,双方の学生の多くは,異文化問能力やグローバルなものの見方がこれからの教員に必要だと捉えており,限られた授業や講義,また大学キャンパスにあるリソースを,どのように有効活用することで,このような学生の求める教員としての資質向上に応え学びの幅を広げていくことができるのか,についての更なる検討の必要性が明らかとなった。
掲載誌名
初等教育カリキュラム研究
3号
開始ページ
13
終了ページ
22
出版年月日
2015-03-31
出版者
広島大学大学院教育学研究科初等カリキュラム開発講座
ISSN
2187-6800
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 2015 広島大学大学院教育学研究科初等カリキュラム開発講座
部局名
教育学研究科
他の一覧