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ID 747
本文ファイル
別タイトル
Planning of Special Educational Activities through Three Years in High School : A Trial on Organizing Students into Energetic. Voluntary Groups
著者
西本 眞
井上 芳文
大隈 教臣
由利 直子
NDC
教育
抄録
「生徒自身の手で自律した体育祭を創る」・・・・・・2002年2月2日付けで高校体育祭運営局から提示されたコンセプトである。それより遡ること4ヶ月前の2001年11月,高校生徒会執行部から2002年度「学校祭」基本方針(案)が提出された。その冒頭に次のように謳ってある。「学校祭(文化祭・体育祭)は,本校の伝統的校風である自出・自主・自律の精神を発現する場であり・・・・・・(中略)・・・・・・主体的な学習の場である。(後略)」生徒たちの中には学校行事を「学びの場」として捉え,それを「自律的に」運営していこうという意識がある。これは今に始まったことではなく,長年本校で培われてきた精神である。ではそれを支える教職員側の意識・態勢はどうであったのか。本稿は2000年度入学生を受け持った6人の担任団がどの場面で何を学ばせようと意図して「学びの場」としての行事を仕掛けていったのか,その実践の記録である。
掲載誌名
研究紀要 /広島大学附属中・高等学校
49号
開始ページ
93
終了ページ
108
出版年月日
2003-03-28
出版者
広島大学附属中・高等学校
寄与者
国立情報学研究所
作成年月日
2006-03-21
ISSN
1344-4441
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
他の一覧