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ID 23491
本文ファイル
Thumnail 45-0277.pdf 578 KB
別タイトル
Pseudomonadsにおける呼吸依存性アミノ酸の取り込み
著者
Kawakami, Hideyuki
Venkateswaran, Kasthuri
Hashimoto, Hideo
NDC
生物科学・一般生物学
抄録
Pseudomonas putidaにおいてアミノ酸の取り込みを[H+]の濃度変化を追跡して調べた。その結果、酸素呼吸によりて駆動されるグルタミン酸の取り込みが観察された。このシステムはプロトンコンダクターであるCarbonyl cyanide m-chloropheny hydrazoneによっては阻害されず,CN-によって阻害された。これらのことから,本細菌には第一次能動輸送として呼吸によって駆動されるグルタミン酸の取り込みシステムがあることが推測された。
抄録(英)
Amino acids uptake in in Pseudomonas putida was investigated. Respiration-driven glutamate uptake in bacterial cells by means of H+ electrode was examined. The glutamate uptake was insensitive to a proton conductor, carbonyl cyanide m-chlorophenylhydrazone, on the contrary sensitive to a respiration inhibitor, CN-. These results support the idea of the existence of a respiratory glutarnate pump in P, putida as a primary active transporter.
掲載誌名
広島大学生物生産学部紀要
28巻
1・2号
開始ページ
1
終了ページ
6
出版年月日
1989-11
出版者
広島大学生物生産学部
農林水産研究情報センター
ISSN
0387-7647
NCID
SelfDOI
言語
英語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
生物圏科学研究科
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