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ID 38472
本文ファイル
著者
NDC
教育
抄録
広島大学でAO入試を開始して10年、この間、導入当初の制度設計から変更した点もあれば、現在に至るまで変わらない点もある。大学入試センター試験を課す入試方式(AO入試Ⅱ型)への移行や入試期間の短縮等当初から変更した点は、より適切な入試制度として変更が求められたものであり、入試時期等当初からずっと変わらなかった点は、本学のAO入試制度として適切であったものと言える。このような観点からの入試制度の検証と入学者の学業成績の追跡調査等から、現時点での本学のAO入試の成果と課題をまとめる。
掲載誌名
大学入試研究ジャーナル
25号
開始ページ
117
終了ページ
122
出版年月日
2015-03
出版者
全国大学入学者選抜研究連絡協議会
ISSN
13482629
NCID
言語
日本語
NII資源タイプ
学術雑誌論文
広大資料タイプ
学術雑誌論文
DCMIタイプ
text
フォーマット
applicarion/pdf
著者版フラグ
publisher
権利情報
Copyright (c) 大学入試センター
部局名
その他