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ID 29891
本文ファイル
別タイトル
A Study on the Learner's "Progress" in Teaching and Learning Geography on the Junior Highschools [3] : focued on comparioson of its Effects on the Lesson-Evaluation
著者
土肥 大次郎
NDC
教育
抄録
本稿では, 昨年度に報告した広島大学附属中学校において実施した達成水準型中学校地理授業「道路は誰のもの?」と評価に続き, 附属福山中学校で実践した授業の結果を報告し, その評価を検討し, 数量的質的考察を行った。また, 両附属中学校における授業結果の評価の比較考察も行った。

このような報告により, 現在の教科教育研究において求められている, 一人一人の子ども達の達成度を見出すことを試みた。つまり, 子どもたちが授業の結果, どのレベルからどのレベルへ変容し, どのレベルに達成したのかを調べる方法を開発したのである。それを通して, 授業と評価における子どもの達成度を測定し, その水準を考察することで, 学習成長・変容を推測する方法を開発し理論化しようとしたのである。
掲載誌名
学部・附属学校共同研究紀要
38号
開始ページ
289
終了ページ
294
出版年月日
2010-03-31
出版者
広島大学学部・附属学校共同研究機構
寄与者
古賀, 壮一郎
蔡, 秋英
井上, 奈穂
南浦, 涼介
宇都宮, 明子
李, 貞姫
川口, 広美
Koga, Soichiro
Ying Cai, Qiu
Inoue, Naho
Minamiura, Ryosuke
Utsunomiya, Akiko
Lee, Jung-hi
Kawaguchi, Hiromi
ISSN
1346-5104
NCID
SelfDOI
言語
日本語
NII資源タイプ
紀要論文
広大資料タイプ
学内刊行物(紀要等)
DCMIタイプ
text
フォーマット
application/pdf
著者版フラグ
publisher
部局名
附属学校部
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